小夏ピール #113
[小夏ピール #113]
高知の取引先『クッチーナ・サクラ』さんより宝箱が届きました。
中身は、見たこともない、イタリアンレッドの「フルーツトマト」と、
僕の大好物の「せとか」。そして「小夏」でした。
トマトは、例えるならば、天然のトマトコンポート。
まるで、トマト風味の甘いフルーツのようです。
小夏を頂くのは初めてです。
日向夏のように、皮と身の間、白いわたの部分と身を一緒に食べるのが正しい食べ方だそうです。
わたはとても甘く、身の酸味と相まってお互いを引き立てあいます。
白い部分を多く残すため、皮はなるべく薄く剥きます。
僕の腕で、下手に手を加えるよりも、トマトも小夏もそのまま美味しく頂きました。
小夏は皮を捨てるのが忍びなかったので、「小夏ピール」と「小夏ピール入りクッキー」にしてみました。





