熊谷スイーツ三昧 #41
[熊谷スイーツ三昧 #41]
以前、このHPの制作者Hが、熊谷市でタルトの専門店を見かけたと話していたのを思いだし、
熊谷市へ向かいました。
こちらのお店、タルトだけでなくパイも専門のようです。
店名は『パブリックスイーツ』。
ショーケースには、パイやタルトの他、キッシュも置いてあり目移りしてしてしまいます。
結局、「クレームダマンド・アップルパイ」と「モンブランのタルト」を購入。
アップルパイは、紅玉系の酸味の効いたものと、ふじ系の酸味のマイルドなものに好みが分かれますが、
こちらの、アップルパイは僕好みでした。
モンブランもそうですが、いずれも、見た目の期待を裏切らないパイ&タルトでした。
このようなレベルのお店が熊谷市にあるなんて、隣町の人間からすると羨ましい限りです。
『パブリックスイーツ』からすぐのところに、チーズケーキ専門店があるのを思い出し、
そちらにも寄ってみました。
こちら『COTS』では、「チーズケーキ(スタンダード)」を購入。
こちらも初めて頂きましたが、不思議なことに、『パブリックスイーツ』と同じ感覚を覚えました。
教科書のように計算されたバランス。
誰もが、チェーン店のものとの明らかな違いを感じるられるでしょう。
いずれも、不味いという人はいないと思います。
本当は、その場で頂きたかったのですが、『パブリックスペース』はカフェが満席。
「COTS」にはカフェスペースはないので、同じく熊谷市の『シナモンカフェ』に向かいました。
ラーメンやカレーライスのように、食べのの中には「無性に食べたくなるもの」が存在しますよね。
それは、国や地域、世代や男女、さらには個人によっても存在するのが面白いところ。
また、知ってしまうと、脳の「無性に食べたくなるもの」リストに追加されてしまいます。
先日の、大阪のたこ焼きなどは、そうかもしれません。
こちら『シナモンカフェ』のシナモンロールもそのひとつです。
かつて一斉を風靡した『シナボン』のシナモンロールではダメなのです。こちらのでないと!
ズドンとしたこの重さ。
甘さの後に来る、バターの塩気の程よさと、鼻から抜けるパンの発酵臭がその要因なのでしょうか?






