幻想交響曲 #97
[幻想交響曲 #97]
久しぶりに、サントリーホールへクラッシックコンサートに行って来ました。
僕の趣味のひとつなのですが、ただ好きなだけで、専門的なことは全くわかりません。
生前の帝王カラヤンとウィーンフィルを生で見た、いや、聞いたのが僕の自慢です。
CDも、バリ島のガムラン音楽と、クラッシックしか持っていません。
中学二年生の時に、近くの文化会館で行われたクラッシック演奏会に、
学校で連れていかれたあの日からハマっています。
いわゆる「カルチャーショック」ってやつだったのでしょうね。
昨夜の曲目は、モーツアルトのヴァイオリン協奏曲3番と、ベルリオーズの幻想交響曲。
指揮者は、「コバケン」こと小林研一郎さんです。「ケンコバ」ちゃいますよ。
僕が今、一番好きな指揮者です。
「音楽」ではなく、「音学」をしている指揮者っているんですよね~
音を「楽しむ」でなく、音を「学問する」って感じの・・・
それに比べて、マエストロ・コバケンの棒は、まさに「音楽」。
毎回必ず感動を与えてくれる、言わば「ブラボー!請負人」です。
昨晩も、良いお酒が程よく入ったような、心地よい気分で家路につきました。



