高知の旅 #76
[高知の旅 #76]
「高知城」
旅に行くと、お約束のお城観光(#39 #66)。
今回は現存する12天守閣のひとつ、国の重要文化財、高知城へ登城しました。
山内一豊公から山内容堂公までの間、江戸時代を通して、山内家が統治していた城です。
NHKの大河ドラマでは、一豊公は「功名が辻」。容堂公は「龍馬伝」で登場します。
どちらも観ていたので感慨も一塩です。
「酔鯨酒造」
今回の旅のもう一つの目的地。
『鮨一』の関係からこちらの酒蔵に、『サクラ』さんのお父様の運転で伺いました。
工場長さんに酒蔵の中を案内して頂きます。
工場に入った瞬間、麹の良い香りが漂ってきました。
天井に見える木造の梁が歴史を感じさせます。
最後は、試飲で真っ赤になってしまいました。
「桂浜」
ただの浜辺で、すんなり入れると思っていましたら、車は専用駐車場に止め、
遠回りしないと入れない仕組みのようです。
龍馬の銅像は想像以上に大きいものでした。
この浜辺、日本人ならどこかで見たことがあるはずです。
ドラマや映画、CMや広告・・・どれだけこの地で撮られたことでしょう。
最近だと、ソフトバンクのお父さん犬がいたような・・・







